1日3分で学ぶ Python入門⑨ if文 <真偽値(ブーリアン型)と in, not>

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真偽値

真偽値とは「真理値」のこと。
用語の中身としては

「そうだよ!(真:true)」か「違うよ!(偽:false)」のどちらかが入ってますよ!

な値のことです。

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典さんより引用
# 真偽値を設定
answer = True

print(answer)
# 出力結果
# True

真偽値を使ったif文

answer = True

if answer:
    print('正解!!')

# 実行結果
# 正解!!

if answerのところで、比較演算子を使わなくても「True」なら処理されるようになっています。
なので、変数 answerを false に変えると実行されません。

in と not

in

a = 1
b = [1, 2, 3]

if a in b:
    print('aが入っています')

# 出力結果
# aが入っています

変数b の値の中に、変数a の値が入っているかを判定できます。

not

真偽値を判定

answer = False

if not answer:
  print('不正解!!')

# 出力結果
# 不正解!!

もし、answerがTrueでなければ処理をする感じになっています。
なので、answerがTrueなら、処理は実行されません。

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