1日3分で学ぶ Python入門② 変数を書き換える!!

前回は変数を定義(作り)しましたが、今回は変数の内容を変更したいと思います!!

number = 100
print(number)
number = '登録者0'
print(number)

としてみると、1つ目のprintでは「100」2つ目のprintでは「登録者0」が出力されます。

プログラムは上から下に実行されるので「number = 100」の下に 「number = ‘登録者0’」と書かれていたら中身が上書きされ変更されます。

目次

型の種類 [type()]

それぞれの値には「型」というものがあります。
数字(整数、小数点)とか文字であるとかそんな感じです。

  • int:整数
  • float:小数点
  • str:文字列
  • bool:真偽値
  • list:リスト
  • tuple:タプル
  • dict:辞書

またご説明できたらと思いますが、
今回使用した「number」の型を一度見てみましょう。

print(type(変数名))とすることで見ることができます。
実行結果に
‘str’ (文字列)
‘int'(整数)
とあるのがその変数の型です!

Python3.6からはこんな感じで型の宣言が出来るようになりました!!

age: int = 36

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